ただいま上海封鎖中!

COVID-19の感染球拡大を受けて、2022年3月末に突如として事実上のロックダウンに踏み切った上海。ただ中の現在、その始まりからを何かのために記しておこっと。

カテゴリ: 解封!

220613
本日の感染状況 6月13(月) 有症状 3例  無症状 14例
隔離区域外の新規発症 1例

土曜の一斉検査から明けた月曜日、11日以降は市民に対し、少なくとも7日以内のPCR検査を呼び掛けている。というか、検査しないと黄色になるよ、って話。今回の一斉検査も72時間の縛りを設けたにも関わらず、あんまり機能していなかったんじゃないかな? 商用施設や公共交通機関に無縁で生活できる人達...それって電動バイクや自転車で陰性証明不要の街角商店で買い物ができ、こじんまりと飲食店っぽい屋台で生活している人とか、あるいは本来一番警戒すべきがそもそも移動を伴わずにお暮しになってるお年寄りということも考えられる。

ウィルスは1見つかれば10とか100とか広がるわけで、これらをすべて封じ込めるというのはつくづく大偉業に他ならない。それは、万里の長城しかり、ピラミッドしかり、多くの善良な国民の血と汗と犠牲によって達成されてきた、歴史的偉業とあんまり変わらないのかもしれなくない?

220612
本日の感染状況 6月12(日) 有症状 11例  無症状 26例
隔離区域外の新規発症 5例

じりじりとリバウンド傾向かと思いきや、検査数が増えたからだろう。問題は社会面のゼロってのが崩れて久しいということ。というか、そもそも罹患してもほぼほぼなくなっていない状況が不思議。結局、感染例が増えれば増えた分だけ死亡例が増えるということなのだろう。


220611
本日の感染状況 6月11(土) 有症状 10例  無症状 19例
隔離区域外の新規発症 4例

11日目にして、朝から全戸検査へと突入。これまた末端では混乱があり、そのまま封鎖されるだの、2週間分の食事を買い貯めろ!とか、スーパーに人が殺到するとか、もう前日はお祭り騒ぎ。当日も、小区によっては一日封鎖とか、検査が終わったら解除とか、指定時間は封鎖とか、いろいろありました。

うちは冷静にやっぱり水を買い足したのみ。結局、夕方には買い出しも行けたし。

人災はまだまだ続く、やれやれ。

220610
本日の感染状況 6月10(金) 有症状 7例  無症状 9例
隔離区域外の新規発症 6例

解除後10日目、感染者は散発的に表れ、社会面はゼロ崩れ...72時間縛りを設けても一定数が検査を受けない。基本的に10日間受けなければ健康コードが緑から黄色に変わるという事もあり、そろそろ強権発動化と思ったら、やっぱりこの土日(特に土曜は全戸検査)は買い占め騒動に発展するほどの不安要素いっぱい。

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ま、街中はと言えば、店内での飲食は禁止しつつ、屋外での営業は多めにみるというダブルスタンダードの影響で、古い上海というか東南アジアというか、道端で食事を楽しむ客多数。これはこれでこの時期、この季節ならば楽しいよね(笑) 結局は店内で営業している店もあるし、こういうぬるい面があるのも、日本国外ならでわ、だろう。

2206091
本日の感染状況 6月9(木) 有症状 6例  無症状 5例
隔離区域外の新規発症 6例

解除から9日目...社会面でのゼロは崩れ、アウトオブコントロールになりつつある感じ。閔行ではこの土曜日が外出禁止と全戸検査になるらしい。うちの長寧も土曜は全戸検査の可能性がある。後戻りするのだけは勘弁してほしい、困ったもんだ。

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